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赤ちゃんの命名・名づけ

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赤ちゃんの命名・名づけ 料金・振込先

命名・名づけ 料金先払い 10,500円
振込先:三菱東京UFJ 心斎橋支店 普通4638253 ヤマダノゾム

※メール鑑定の申し込みはコチラ

赤ちゃんの名付けとは

赤ちゃんの名付けは、お父さんとお母さんが、お子さんに贈る最初のプレゼントです。

生まれて来た赤ちゃんが、生涯を共に生きる大切な命だから、命名と云うのです。
お父さんとお母さんは、我が子が人間社会に認知されるために、願いを込めて名付けてあげて下さい。

お子様の誕生前からご用意されるご両親も居れば、誕生後に考え出すご両親もいらっしゃると思います。

出来れば、誕生日の陰陽五行(木・火・土・金・水)に基づいて、ご両親の姓名判断と生年月日も参考にして、命名することをお勧めします。人間は、誕生前の前世の行いで、今世の運命が定められています。前世での過ちを繰り返さないために、また前世での因果因縁を善行するすることが、誕生の際の命名によって、唯一改善できる方法と考えます。それほど、命名の陰陽五行(木・火・土・金・水)は、人生を変える力があります。

良いお名前とは、どの様なお名前なのでしょう。

お子様の輝かしい未来に相応しい名前を名付けてあげたいと迷い続けて居るのではないでしょうか。

姓名判断には、鑑定の流派や考え方、画数の数え方にも、新書体、旧書体、様々で迷ってしまいます。
色々な名前を組み合わせて計算すると、運勢が良かったり、運勢が悪かったりで決まらないものです。
しかし、実際の書き順、漢和辞典の画数、当用漢字、人名漢字の読み方から決めるべきです。

命名は、ご両親にとって、とても大切な責任のあるお仕事です。

そして、お子様にとっては、生涯使い続けるお名前ですから、人生の途中で容易に変えることは叶いません。
呼び方から選ぶ方も、漢字の意味や画数で悩むなど、パーフェクトな名前は選出がとても難しいモノです。

命名によって、その人の人生が決まると云っても過言ではありません。

呼びやすく、読みやすく、姓とのバランスが良く、姓名判断で良名であることが不可欠です。
特に重要なのは、誕生命式の陰陽五行に基づいた(木・火・土・金・水)の有無、強弱の調整です。

名前を付ける基礎知識

名前に使える字使えない字

名前に使える字には制限があります。

当然、数字やアルファベットはもちろんのこと、アラビア数字やローマ字、記号などは使用できません。

また漢字でも常用漢字と人名漢字以外は使用する事ができません。

性別を間違えやすい名前

最近の人気のある名前の中には男女の区別がしづらい名前が多くあります。

なるべく容易に性別が判断できる名前にしてあげましょう。

イニシャルにした場合

お子様が大人になって、名前をイニシャルで示す機会も増えてきます。

その時、イニシャルにすると変な意味になってしまう場合があります。できれば変な意味になるイニシャルは避けるようにしましょう。

読みやすい
読みにくい名前

漢字には制限がありますが、読み方には制限はありません。
音読み、訓読みなどを漢字には読み方が多数あります。同じ漢字でも読み方が複数ある場合があります。なるべくなら、一般的に読みやすい名前にしてあげましょう。
読み方を毎回間違えられると子供にとってよい影響は与えません。また電話などで説明しにくい漢字や読み方などもなるべく避けるようにした方が良いでしょう。

濁音は少なめに

名字や名前に濁音が多く含まれると発音しづらく、なんとなくイメージもよくありません。

なるべく濁音の無い名前にするようにしましょう。

名字と名前で変な意味

姓と名を続けて読みと、あれ?となる場合があります。

なるべく変な意味にならない名前をつけてあげましょう。

発音しやすい
聞き取りやすい名前

発音しにくい例としては、母音が連続したり、名字の最後と名前の最初の文字が同じ場合です。

これは同時に聞き取りにくく、呼びにくいことにもなります。必ず何度か声にして読み上げてみて下さい。

発音しにくくないか、聞き取りにくくないかを確認しましょう。

名字と名前の区切り

姓と名をひらがな、カタカナで書いたときに名字と名前の区切りが分かりにくい場合があります。

別の意味がある

名前は時として別の意味を持つことがあります。

例えば公司(こうじ)は中国語では株式会社の意味になります。

漢字を利用する国は、日本意外にもありますから注意が必要です。

親戚や友人に
同じ名前の人が居る

名前をつけた後に、よくよく考えれば親戚に同じ名前(呼び方、漢字が同じ)の人がいたとか、友人の子供と同じ名前だったりとか。

なるべく近親者とは違う名前をつけてあげましょう。

名は体を表す

格言で「名は体を表す」意味は、人や物の名は、そのものの実体を言い表している。 子供の言動を見ると親が分かるといいますが、その子供の名前を見ると、ご両親の考え方、人生観が分かることがよくあります。

「名は体を表す」そう考えると、名付けはおろそかにできません。

名付けにあたり、まずご両親が普段どんなことに拘って居るか、価値観や人生観を持って居るのかが、お子様をどの様に育てたいのかなどを考えて漢字を選ぶようにしましょう。

整理して書き出してみましょう。

整理して書き出すことで

名付けって大変そう・・・思われるかもしれませんが、この作業をすると、自分が父親、母親に成るという自覚が芽生えて、子供の将来に責任が生まれ、考えが改めてハッキリして、名付け・命名の過程で周りから言われることに惑わされることが少なくなると思います。

その時代の流行に左右されない

その時代、その時代で名前にも流行がありますが、読み方が解らないような名前は控えることです。
お子様が大人になってから、自分の名前が好きで、「素敵な名前をありがとう」と言われる様なそんな名前を付けてあげましょう。

日本では、結婚すると夫婦は同じ姓に統一しないといけません。

女の子は、ご主人の苗字に変更になります。ですから女の子は、姓名を姓名判断で考えるのも良いのですが、名前の部分の運勢がより良くなるように工夫して付けることをお勧めします。
苗字が変われば、姓名判断の吉凶も変わります。特に呼び方の『言魂』は重要と考えます。

言霊の考え方

日本語が「あいうえお」の母音によって魂が宿っていると考えられています。
いつも呼ばれる名前が性格に影響があるって知ってますか?

例えば「あきこ」ちゃん。伸ばして読むと「あぁきぃこぉ」で、母音が「あ」と「い」と「お」になります。

あなたの側に居る「あきこ」さんは、どんな人ですか?おっとり、しっかり、明るい、優しい、人では無いでしょうか?「かずよ」さんはどうでしょう?「かぁずぅよぉ」です。 母音が与える印象が違うように思いませんか?お子様がいつも呼ばれる名前が脳にも刺激を与えると言われています。

私の名付け方法

様々なご希望をお聞きします

お子様の幸福への願いは、いつの時代も変わらないご両親の想いです。大切なお子様だからこそ、名前を決めるには様々な想い入れがあることと存じます。
お申し込みの際には、お名前のご希望をすべてお伺いしています。
気に入っている「呼び方」「使いたい漢字」など、ご両親のご希望を出来るだけお聞かせ下さい。
もちろん、良名をお付けすることを大前提に、ご希望を最大限に反映させて名付けをいたします。

お子様の個性に合わせて名付けます

お子様のご誕生前にお申し込み頂いた場合でも、実際に名付けするのは、ご誕生のご連絡を頂いた後になります。それは、生年月日時刻からお子様の運命を判断した上で、お子様にピッタリのお名前をお付けするためです。

後天運気を補います

名前の持つ力は、生来の先天運気を補う役割を果たします。したがって、生年月日時刻から導き出されるお子様の先天運気を把握することで、その長所を伸ばし、短所を補填する最良のお名前がご用意出来るのです。
尚、お子様のお名前はご誕生から14日以内に役所に届け出なければなりません。ご誕生の翌日若しくは翌々日にはご一報下さるようにお願いします。

名付け候補の中よりお選び下さい

ご希望を伺い、先天運気を考慮したうえで、お名前の候補は通常3~5つの中より、お選び下さい。
何れも最良の吉名となっておりますので、最も気に入ったものをお選び下さい。

命名鑑定書

命名をご依頼いただいたお客様にお渡しするのが命名鑑定書(15,750円)です。その後の生涯を共にするお名前と出逢った記念の品でもあります。吉祥開運を証明する信頼の証になるものです。
ご希望により、額入りの命名書をお作りしてお送りさせて頂きます。